受賞された皆さん、おめでとうございます。
この読書感想文コンクールは、今回で49回を数えます。半世紀にもわたって続いてきた、歴史と伝統のあるコンクールです。
こういう場で表彰されるということは、本当に誇らしいことです。私は、こういう表彰をされた経験がありません。尊敬するというか、うらやましいというか、すごいことだと感心しております。
最近は、携帯電話とかパソコンとか、だんだんと鉛筆を持って書くということが少なくなってきているようです。私自身もそうです。そのせいか、漢字をど忘れしたり送りがなで迷ったりすることがあります。
どうか、皆さんにはぜひ、鉛筆を持って文章を書くという行為を大事にしていってほしいと願っています。
なお、最優秀に選ばれた皆さんの作品については、順次これから新聞に掲載していきます。きょうのこの表彰式のことは、あしたの新聞に掲載します。
最後になりましたが、この晴れやかな表彰式を準備して下さった皆さん、そして、お忙しい中駆けつけて下さったご来賓の皆様に、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。