有限会社

 中 山 板 金
問合せ
TEL 0854−76−2616
FAX 0854−76−2142

@軒先部の傷みがひどい場合は既存屋根材の軒先部分のみを切断除去し下地直し後、軒先水切を取り付ける。
軒先部の傷みがない場合はそのまま軒先水切を取り付けるす。
A既存溝板の上にペフまたはアスファルトルーフィングを敷き込み、その上に新溝板を重ね葺きする。
B既存屋根瓦棒の上に通し吊子を母屋、タルキに締結する。
C新キャップをかぶせる。新溝板部分、通し吊子にきっちりはめ込んだ後、下記施工行程図のように端を曲げ、キャップ、通し
  吊子、溝板を一体に緊結して施工する。
D役物・雪止めを取り付け施工完了。
※対応屋根  三晃式瓦棒 丸ハゼ式瓦棒

既存屋根の上に施工するので
 @工事中でも
雨漏りの心配が少なく安心です。
 A解体が少なく
工期・費用も抑えられます。

断面写真


※成型対応厚さ GL 0.35〜0.5  SUS 0.35〜0.4

◆施工工程図

◆施工手順

改修後の屋根
改修前の屋根

既存屋根をはがさず、その上に施工する

環境にやさしく、経済的な工法!

D曲げ込んだキャップの立ち上がり部分と通し吊子、及び溝板の水平部分を再度下部へ曲げ込んで、施工完了です。

C第三工程にて施工したキャップの立ち上がり部分を溝板の立ち上がり部分の方向へ曲げ込みます。

B通し吊子の上へキャップをかぶせます。

A通し吊子を伏設し、各下地の母屋・タルキにビス・釘にて取り付けます。

@既存瓦棒屋根の上にペフ・ルーフィングを敷き、溝板を敷設します。


カバールーフ工法